たとえば、何も知らない宇宙人に「劇団員」のことを説明するとしたら、どんなふうに言う?「感動」の成り立ちとか、いやいや、まずは世界や日本の説明から始まるかもね。

兄と弟に初めからあったドラマ
■HOME

そよ風の吹く祝日の晩は想い出に浸る

友人が、自分の部屋のベランダにて、トマトを育てている。
実ったら野菜サラダを作ってみたいらしい。
実際、頻繁に水分をあげないし、ベランダでタバコを吸うので、彼女のトマトの周りの空気はぜんぜん良くない。
1日、水も肥料もあげてないという場合の、トマトの外見は、葉がしょぼんとしていて、人間ががっかりしているシルエットに激似だ。
気の毒になったので、水と肥料を豊富にあたえると、次のお昼くらいのトマトは生き生きと復活していた。

気分良く話す姉妹と枯れた森
雑誌を見ていたり、繁華街に行くと綺麗だな〜と思う人は多い。
顔立ちは、標準的な美人とは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
その人の雰囲気は、本人の今までの積み重ねかもしれない。
凄く大事だと思う。
最近見てしまうのは歌手の西野カナだ。
うたばんを見て初めてインタビュー受けている姿を見た。
女性らしい!と思わずにいられない。
童顔に、体つきも程よい感じ、明るい色がピッタリ合うイメージ。
話し方がほんわかしていて、方言もポイントが高い。
歌は割と聞いていたけれど、これを見てから余計に大好きになった。

寒い日曜の深夜は外へ

少し前まで全く存在を知らなかったが、オムツのまま水に入れるというものがあるみたいだ。
都市部では、プール用オムツをはいて入れることろと入れない所があるらしい。
もちろん、他人からしたら、プール用でもうんちなど中に存在しているオムツで入られたら、いい気持ちはしない。
だけど、親としては、プールにいれてあげたいと思うし。
かといって、立場が逆だったら絶対にいやだ。

暑い金曜の朝に読書を
まだ見ぬ寒い国、ロシアに、一度は行こうとと夢を持っている。
学校での英語学習に挫折しそうになった時、ロシアの言語を勉強してみようかと思い立ったことがある。
だけど、ぱらぱらめくったロシア語の初歩的な参考書をみて一時間ほどでやる気をなくした。
動詞活用が生半可ではないほどややこしかったのと、私にはできない巻き舌が多数。
観光目的でスピリタスとオリビエを目指していけたらいいなと思う。

悲しそうにお喋りする君とあられ雲

誕生日、友達から貰った香水があるのだけど、フローラルっぽい香水である。
合う香りを意識してチョイスしてくれた匂いで、ボトルがちっちゃくてリボンがついているのがお洒落。
香り自体も香水ボトルもどんなに大きくいっても華やかとはかけ離れた香りだ。
ショップには多くのボトルが置いてあったが、目立たない場所に置いてあった商品。
形は本当にちっちゃい。
小型で気に入っている。
外出するときだけでなく、働く時もバッグに、家での仕事のときも机の隅に置いている。
そのことから、私のカバンの中はどれもこの香り。
いつでも身に着けているため、つけていないときは、「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまにある。
香水ショップでたくさんの香りを試してみるのは好きだが、この香水は今までの中で最も気に入っている。

自信を持って走るあいつと飛行機雲
定期診断は、いつもなぜか引っかかる。
心音だったり、数値だったり、尿だったり。
胃のレントゲンをバリウムを一気飲みして受けてみて、健診結果をもらうと、がんの疑いがあり、急いで、胃の再検査を紙面に記載の病院にて受けてください。
と印刷されてあったのには、あせった。
あせったというより、むしろおそろしかった。
すぐに人に聞いた病院に胃の再検査に行ったら、ただの胃炎だった。
胃は元々苦痛があったので、定期診断に引っ掛かったのはわかるが、文で私の名前と胃がんの疑義が存在すると書き記してあったらおっかなかった。

悲しそうに泳ぐ友人と読みかけの本

太宰治の「斜陽」をよく読む私は、海沿いの安田屋旅館に向かった。
連れとして文学をよく読む母。
目的の安田屋旅館は、小説家の太宰がこの小説の章の一部を書くために泊まった宿。
階段を動くと、ギシッと、聞こえる。
見せてもらったのは、宿泊した2階にある角部屋。
立派な富士山が半分、頭を見せていた。
旅館前の海の中には生け簀が作られていた。
このあたりは見どころが大いにある。

寒い平日の朝は冷酒を
友達の彼氏であるSさんの物産会社で、定期的に梅干しを購入している。
酔うと電話をかけてくれるSさんが可愛がっている部下でアルEくんは、ほとんど話がかみ合わない。
ノンアルの時の彼は、結構な人見知りが激しいようで、そんなにいっぱい話してくれない。
なので、一度もE君とはまともにコミュニケーションをとったことがない。

ぽかぽかした平日の早朝に焼酎を

すごく甘い物が好みで、スイーツなどを自作します。
普通に手で一生懸命混ぜて、焼いて作成していたけれど、ここ最近、ホームベーカリーで焼いてみた、大変手軽でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンを細かくして混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養がとれるようにも気を付けている。
砂糖やバターがちょっとでもニンジンや野菜の甘味があることによって、喜んで食べてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子なんて言葉もメディアであるから普通だけども、しかし、若いころは、甘いお菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、そういう男が増えたよねとも言われてそれも寂しい。

一生懸命お喋りするあなたと霧
盆でも里方から別れて暮らしているとほとんど気づくことがないが、不十分ながら、お供え物くらいはと思い家元へ送った。
本家に住んでいたら、線香を握りしめて祖先のお迎えに行って、盆のしまいに送り届けにおもむくのだが、別れて生きているので、そういうふうに実行することもない。
隣近所の人たちは、線香をつかみお墓に向かっている。
そういったありさまが目撃する。
ふだんより墓の近辺にはたくさんの車が停車していて、人も非常に多く視野にはいってくる。

TOP

サイト内コンテンツ

Copyright (C) 2015 兄と弟に初めからあったドラマ All Rights Reserved.